ワークライフバランス

綾瀬厚生病院 行動計画

私どもの職場は歴史的に、看護職をはじめとして職員のなかで女性の占める割合が非常に高く、また男女を問わずにそれぞれに権限と責任を持って業務に当たる必要があります。
それらを背景にして私どもでは事業所内で職員向けに保育所を設け、子育て中の職員が(女性職員だけでなく男性職員の利用者も)安心して業務に専念できるような体制を構築しています。保育士の先生方の人数にも限りがある中で地道な努力を積み重ねていただきながら現在に至っています。
そこで次世代育成支援対策推進法の趣旨に則り以下のように行動計画を策定・更新しました。

計画期間
平成23年4月1日~平成25年3年31日
24時間保育回数の前年比増 (県への報告数を基準)
目標
保育所機能の充実による24時間保育体制の安定的な運営
<対策>
平成23年4月1日~平成24年3月31日
機能充実をはたすために必要な資源と、そのために必要な補助金等財源の調査検討
平成24年4月1日~平成25年3月31日
調査検討の結果を踏まえての具体策を実施し実現させる。
【結果】
24時間保育回数
平成23年度 171回     平成24年度 183回
補助金が減少する中、運営努力と保育士さんの増員により24時間保育体制の安定的な運営ができました。
計画期間
平成25年4月1日~平成27年3月31日
目標
保育所機能の充実による24時間保育体制の安定的な運営
<対策>
学童保育などの多機能化のニーズを踏まえて、人的資源と資金的資源の手段・手法について調査、検討する。
【結果】
24時間保育回数
平成25年度 181回     平成26年度 177回
安心してノビノビ働ける環境づくりに注力しました。
計画期間
平成27年4月1日~平成29年3月31日
目標
保育所機能の充実による24時間保育体制の安定的な運営
<対策>
保育士の充実を図る。

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