内科

昨今の日本の医療は、以前より専門家・細分化が進みました。
結果として、受診する側は自分がどこの病院の何科に受診しているのかわからず、また診療側は専門以外の診療を渋るような状況が生まれております。 現在は総合診療科が復活し、増加しております。

当院は 幅広く基本的な疾患に対応し、それ以上の特殊な専門的医療が必要とされるケースでは、近隣の専門機関と連絡・協議し、最も適切な対応による安全な診療を心がけてゆきたいと思います。

内科診療科長 徳永 唯志

【胃瘻( いろう )造設・管理】
当院では、年間約40例の胃ろう造設を行っており、他施設からの紹介患者も含めて胃ろう管理をしております。
胃ろうに関しての詳しい説明は、こちらをご覧ください。

外来光景

診察光景

処置室にて

診察光景

外来光景

診察光景

医師紹介

徳永 唯志
院長

専門分野
循環器内科、一般内科
地域の皆様に安心、安全な医療を心掛けたいと常に思っております。
(いつも待ち時間が長くて申し訳ありません。)

上杉 成人

所属学会
日本内科学会、日本消化器病学会、日本肝臓学会
糖尿病・高血圧の患者様を中心に、CKD(慢性腎臓病)や心筋梗塞などの心血管疾患を予防するため、血圧や血糖の厳密なコントロール、脂質管理などを行っております。

佐藤 利喜也

所属学会
日本内科学会、日本糖尿病協会

阿部 弘喜

所属学会
日本内科学会、日本神経学会、日本神経科学学会
非常勤医師
土曜日午前午後の診療を担当

峠田 晶子

専門分野
一般内科
資格
総合内科専門医、スポーツドクター、産業医
非常勤医師
木曜日午前午後の診療を担当

稲垣 豊

専門分野
消化器肝臓病学、分子病態医学、再生医療科学
所属学会
日本肝臓学会、日本消化器病学会、米国肝臓病学会、
欧州肝臓学会、日本内科学会、日本再生医療学会、
日本結合組織学会、日本癌学会、日本分子生物学会、日本生化学会
非常勤医師
第2・4土曜日午前の診療を担当

西谷 憲三

所属学会
日本呼吸器学会
非常勤医師
水曜日午後の診療を担当

石原 徹

非常勤医師
金曜日午後の診療を担当

美甘 任史

専門分野
一般内科、循環器内科
非常勤医師
木曜日午後の診療を担当

田尻 さくら子

専門分野
呼吸器内科
資格
内科認定医、呼吸器専門医、気管支鏡専門医
非常勤医師
第1・3・5水曜日午前の診療を担当

桑野 公輔

非常勤医師
水曜日午後の診療を担当

岸本 憲明

非常勤医師
月曜日午後の診療を担当

小玉敏生

非常勤医師
水曜日午前の診療を担当(受付は11:00までとなっております)

藤本 龍太郎

非常勤医師
火曜日午前の診療を担当(受付は11:00までとなっております)

外来診察担当表

呼吸器外来

呼吸器外科では肺・縦隔・胸膜・胸壁などの胸部の外科疾患を担当しています。

手術侵襲の軽減を目的として、小型肺癌、自然気胸、縦隔腫瘍などに対し、小さな手術創による胸腔鏡下手術(video assisted thoracoscopic surgery:VATS)を積極的に取り入れてきました。 胸腔鏡下手術video assisted thoracoscopic surgery(VATS) 二つの小さな皮膚切開創のみで手術を行う二窓法(two windows method)、さらに近年では一つの創のみで手術を行うone window & one puncture法を開発しました。 従来の開胸創と比較し、美容的にはもとより、手術時間、術中出血量、術後の疼痛や呼吸機能の回復の面からはるかにすぐれています。 これにより合併症のある患者様や低肺機能の方、お年寄り・小児など、従来の手術方法では適応にならなかった患者様でも安全に手術を受けることが可能になりました。

主な対象疾患

肺癌・転移性肺腫瘍・縦隔腫瘍・自然気胸・肺気腫(肺容量減少手術 lung volume reduction surgery)悪性胸膜中皮腫・漏斗胸・小児呼吸器疾患・手掌多汗症(胸部交感神経遮断術)・胸部外傷など

*当院では外来のみの診察となっており、手術は行っておりません。

医師紹介

中村 雄介

専門分野
呼吸器外科
資格
外科専門医、呼吸器外科専門医、気管支鏡専門医、癌治療認定医
非常勤医師
火曜日午前の診療を担当(受付は11:00までとなっております)

河野 光智

専門分野
呼吸器外科
資格
日本外科学会外科専門医・指導医、呼吸器外科専門医、 日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医・指導医、 日本がん治療認定医機構がん治療認定医、日本移植学会移植認定医
非常勤医師
金曜日午前の診療を担当(受付は11:00までとなっております)

外来診察担当表

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