事務局

近代病院経営は、医療と経営を分離した形で運営することが望ましいと言われております。実際、管理機構組織を新たな形に変えて経営している病院が多いと聞いております。
しかしながら、当院は開設当時そのままの経営体制を残したまま、日々努力を重ね、運営している民間病院の一つです。

医師一人一人が経営者としての感覚で日常の診療を実施して頂けたら、どんなにか効率の良い病院運営が出来るでしょう。 …とは、事務屋の独り言です。ですが同時に、当院の「仁」を尊ぶ医療体制に誇りを抱いております。
病院職員は、その8割以上が国家免許取得者であります。

その中で、私達事務屋は、専門技術を惜しみなく提供して頂けるよう、職種間の接点となり、潤滑油として溶け込み、効率の良い職場運営を目指し、尽力している毎日です。

技術者集団が一つの症例に向かって 持っている技術を出し合い、目標を達成した時の喜びは、医療従事者として 一番に幸せを感じるものと信じています。
地域医療の中核病院として、その役割を全うする為に、国家免許者の技術を結集し、「地域に根差した医療を」という当院の目標に向かってひたすら邁進する病院作りに、事務屋として、少しでも貢献出来るよう、日々努力しております。

当院エントランス

受付窓口

会計窓口

入院窓口

事務光景

看護部との連携

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